金持ち父さんの予言

金持ち父さんの予言
累計130万部を突破したベストセラー
「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズ第6弾。
今回は年金問題に迫る話題作だ。
タイトルにある「金持ち父さんの予言」とは、
1970年代にアメリカで制定されたある法律について、
金持ち父さんが繰り返し言っていた言葉を指している。
「この法律改正の本格的な影響は、25年後から50年後、
長い時間がたってからでなければわからないだろう。
その影響をまともに受ける人たちに向かって、
今きちんと準備をしておくように言えたらいいのだが…。」
「エリサ法」と呼ばれるその法律は、
401(k)、確定拠出型年金の導入を可能にした。
つまり、労働者自身が老後に備えて、
自分自身の責任で年金資金を貯めてさらに投資信託などで運用することになったのだ。
別の言葉で言えば、
多くの人が十分な投資教育を受けないままに、
投資家になるように強制されたことを意味する。
これによって、老後の安定が否応なく、
市場の動きに大きく影響されることになった。
そして、金持ち父さんの予言は続く…


